ラジハピ日本お助け隊ラジオ相談室の動画に字幕を付け始めました。

【字幕付】日本お助け隊ラジオ相談室Vol.4 借金問題について

以下の様に字幕を付けました。
--ここから--
日本お助け隊総隊長、片町さんです。
おはようございます。あけましておめでとうございます。
おめでとうございます。
日本お助け隊ラジオ相談室。
今回が第4回目。中身としては3回目ですね。
1回目、2回目の中身を伺った時にも、やっぱり片町さんがそばにいてくれてよかったな、と思っております。
たくさんの方が予防策を知っていたり、事が起きた時の対処の仕方を知っていれば、大事にならないですものね。
そうですね。
今日は、今年の一発目なんですけれども、昨年、お助け隊でずっと活動していまして一番、相談事で多かったお悩み。
ベスト1お悩み。
何だろう?
これが実は、借金の問題なんです。
年明けそうそうから借金問題ですか?
重い問題なんですけれども。
でも、たった今、せっかく新年を迎えたのに、人生どうしよう、と、お先真っ暗な方がいるわけですよね。
借金の問題も、二つあるんです。
借りて返せない。貸したけど返ってこない。
私個人が両方の悩みを持っています。
ですよね
みんなそれぞれ、大なり小なり経験した問題だと思うんです。
借りたけれども返せない。こういった時には、法的な処置の仕方があります。
よく、借金で自殺される方がいるんですけれども、その必要は全くありません。
それ、もっと何年も前に知りたかったわ。
例えば、その法的な手続きというのが4つあるんです。
そんなに種類あるの?
実際は5つですね。今の法的には。
まず、テレビを見ればよくあります。
過払い金の請求。
最近すごく増えましたよね、コマーシャル。
金利が高かった部分、その部分を返してもらえますよというやり方。これが一つあります。
もう一つが、任意整理。
任意というのは、自分の意志で、銀行さんだとか債権者さんと話をして、あくまでも自分から訪ねて行って、
困っています、どうしたらいいですか、というパターンですね。
2番~5番までの間は、全部、弁護士さんをいれるパターンと、いれないパターンがあるんですけれども、
弁護士会と言ってもできますし、一人でやってもOKです。
3つめ、これがなかなか皆さん知らない、特定調停、というのがあります。
その言葉、聞いただけで意味不明ですもん。
ですよね。
でもこれは知ってますよね、離婚の調停。
はい、経験者です。
だいたい調停の時は、調停員がいて、訴えてる人、訴えられてる人、あいだに調停員が仲をとってこうしましょう、とやるでしょう。
特定調停というのは、実は違うんです。
債務者、借金を負ってる方の先々の生活を優先事項として考えて調停員が調停するという債務者が有利な調停なんです。
これは1回目でお話しました、消費者センター、そういった所でも相談にのってくれます。それで、お金がかからないんです。
そうなんですか?
そもそも調停というのは、びっくりするくらいお金がかからないんですよね。
ですから、そういう形でお話を進める。
4つめは、たくさん借金を負ったんだけど、実は家を守りたい。住宅ローンをかかえている。
こういった人たちのために、個人版の民事再生、というやり方があります。
これは、家の住宅ローンは残るんですけれども、他の借金が圧縮されます。
ですから、家を持っていて、もう借金は困るんだ、という人は、はやめにこの処置をとっちゃう。
最後の5番目が、みなさんこれはご存知、自己破産。
これをしたくないから、苦しむ方もいらっしゃるんじゃないですか。
一つここであるのが、自己破産というのは国のセーフティネットなんです、実は。
要は、人生これで終わりじゃないんですね。人生をリセットさせるために、これが用意してあるんです。
杉山さん、今の憲法の問題、憲法9条の問題だとか。日本国憲法に3つの特徴があります。
国民主権、平和主義、基本的人権の尊重。
なるほど、言われてみれば知っています。
ですから、ここの流れで、どんなに窮地に陥った人も、救って、もう一度人としての生活ができる権利を持っているんです。
そのためのセーフティネットが、9条。
ということは、本当にかなり苦しいぞ、どうしようかな自殺を考えちゃおうかな、と思っているときも、救いの手は用意されている。
わからない時には、うち(日本お助け隊)にご連絡いただければ、適切なアドバイスをさせていただいております。
まさか5つもあると思わなかったです。もう本当に、自分でなんとかするか、今の話に出ていた2番目(任意整理)。
気合根性はないんです。
そして、最後の、自己破産。
これくらいしかアイテムはないと思い込んでしまってると思うんです。
その間があります。その状況にあわせてどれをチョイスするか、これが一番大切。
それと、次のお話で、杉山さん。お金を貸したのにかえってこない、という事ありますよね。
いっぱいあります。
その時に周りの人がよく言いませんか、貸したあんたがばかだよ、と。
はい。言われましたし、自分でもそう思います。
それ、何でばかなのか、理由があるんです。
そうなんだ。
これでまた私、自分がばかだ、って認識するわけですね。
してください。
実は、そういう借金の種類というのは、A・B・Cと3つの種類に別れるんです。
借金に種類があるって知らないですよね。
実はですね
金融機関から借りたらAなんです。
通常、たとえば住宅ローンなんかもそれはAです。借りる当てが金融機関にあれば、普通みなさんそこに借りに行くと思います。
その次のBというのが、友人とか知人、ここから借りたらBなんです。
私が貸してしまった部分はBですね。
Cというのは、高利のお金。
借りては絶対いけないところだ。
そうだんです。ここで質問です。
杉山さん。たとえば消費者金融さん、ありますよね、なんとかさんとか。公共の電波なのでナマでは言えないですけれども。
テレビコマーシャルや新聞の中吊りに出ている。
A・B・Cどれだと思います?
昔はCだと思っていたのですが、でも今や、○○銀行系、とかついているじゃないですか。Aでしょうか?
おっしゃる通り、Aです。
ここ、みなさん間違えるんです。
金融機関の認定をちゃんと得て貸金業をやっているところは、すべてAです。
若干高めかな、と思っても、一応ちゃんと法定の利息内なわけですね。
ではCの高利ってなに、というのは、闇金融。
怖い響きですね。
簡単に言うと、先ほど言った自己破産、これをやった時にどうなるか、ということなんです。
Aの場合には、全て、免責といって、払わなくて良くなります。
金融機関もそのセーフティネットがはられているんです、これがA。
Bというのは、自己破産するとたしかに法的には払わなくても良くなるんです。
でも、人間関係的にはやばいですよね。親友から借りたやつ、ずっと親友でいたければ残りますよね。
おっしゃる通り。ですから、自己破産しても道義的には人間関係切れちゃうよ、というのがBなんです。
Cというのは、簡単。借りちゃダメ。
ちなみに、せっかくセーフティネットを使って、自己破産しました。でもCにもお借入がありました、となるとどうなるんですか?
来ますね。
来るんだ、やっぱり。
追い込みがかかっている方は、警察の力を借りたりとか、夜逃げさせたりとか、そういったパターンもあります。
基本、お金を借りる。借りる立場になります。
まず、お金借りるのはAなんです。Aで借りていて、Aで借りれなくなるから、友人知人のBに借りに来るんです。
で、ここで問題。貸した人がばかよ、というのはここで論理がでるんです。
Aの金融機関というのは、金貸しのプロですよね。プロが貸さない人にお金を貸して、お金が返るわけがないでしょう。
そうですよね。
金融のプロは絶対、回収することを基準にして、色々な調査を経て、こいつは貸したら返ってこないぞ、となったらNOなわけですよね。
そのNOのいっぱい借金を背負ってしまっている人にお金を貸す。
それはたしかにばかだわ。
プラス、先ほど言いました、Aだと法的手続きで全部OKになる。Bは法的手続きをとると人間関係が切れてしまうんです。
逆に言うと、Bで貸す人の立場というのは、貸すことによってその人の負債を増やしているんです。
なるほど、そう見方もありますね。
ですから、貸すのは罪悪。
そういった場合には、お助け隊にご連絡ください。
そうかそうかそうか
要するに、今お茶代がないの千円貸して、の世界のお話ではないですからね、それは返せるでしょうから。
人間関係上、必要であればやってもいいかもしれないけれども、本当に生活に困窮しているとか、会社の資金でどうにもこうにもならないとか。
これは、返ってこないつもり、あげるつもりだったらいいかもしれないですね。
みんな、善意で貸したのに返ってこない、って言うんです。
善意で貸したんだったら、もうあげなさい、そこまで割り切れないんだったらやめておきなさい、ということですね。
その時には、その人を再生してあげたほうが、一番、良い事です。
そうですね
残念ながら会社をたたむとか、できる限りの整頓をして。
人生を一からやり直しましょうと、リセットしましょうということなんです。
ちなみに、自己破産という強烈なフレーズ、みなさん音だけでは知っていますけれど、中身については知らないと思うんです。
そういったところも、私共は勉強会をやっていますので、お時間許す方がいらっしゃいましたら、
うちのホームページでも謳っていますので、勉強会に来て勉強していただければな、と思います。
やっぱり、なんとなく自己破産したら人生終わっちゃう感があるんです。
終わりません、リセットです。そこからスタートができるんです。
そこの部分をまずちゃんと理解しないといけませんね。そうしないと、結局首くくっちゃったぞみたいな悲しい結末は嫌じゃないですか。
私一歩手前までいってるんですよね。
そのあたりのお話は「ハッピーへのパスポート」の初期の段階で語っていますのでぜひ聞いていただきたいんですけれども。
やっぱりそうなったらハッピーはもうおしまい、来ないですもんね。
私はなんとか踏みとどまれたんです、なので今、めちゃめちゃハッピーなんです。
でも、それがもっとはやくリセットきちっとできていれば、
もっと長く、ハッピーを味わえたので、だからさっき冒頭で言ったんです、もっとはやくにやっていたかった、って。
今からは頑張ります。
要するに、私自身経験者ですから、やっぱり多くの方に、苦しみの時間は短い方がいいじゃないですか。
まあ、苦しむことの中にも学ぶことはありますので、苦しみは全てNOとは私は思わないです、自分の経験から。
でも、長引かせる必要はないですよね。
適切な処理をきちんとやれば、はやめに終わりますから。
わかりました。
本当に勉強になります、ありがとうございます。来月は何が聞けるのかな、とっても楽しみにしております。
--ここまで--