ラジハピ日本お助け隊ラジオ相談室の動画に字幕を付け始めました。

【字幕付】日本お助け隊ラジオ相談室Vol.3 消費者保護法と消費者センターについて

以下の様に字幕を付けました。
--ここから--
日本お助け隊の片町さんです。おはようございます。
おはようございます。
日本お助け隊ラジオ相談室、第3回になりました。
3回目になりましたね。
はい。
よろしくお願い致します。
先月のお話も本当に目から鱗で。聞いてくださった方はですね、「あ、これから本当に行政に掛け合えば、自分の困り事を解決してもらえるんだな」って気がついたと思うんですよ。
ですから、私達が知らないちょっと知っていれば全然困らないことってまだまだ沢山あるんだなって思うんですよ。
いっぱいありますね、本当にいっぱいあります。
なので今日は消費者関係の問題で、お話をしていただけるとのこと。とっても楽しみにしております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日は、いろんな生活をしていく上で皆さんがトラブルに巻き込まれるとき、ありますよね。
例えば、よく今あるのが振り込め詐欺とか。
私、傍目で見てると、なんでそんなことに騙されちゃうのかなって思うんですけど、本当に巧妙なんでしょうね。
巧妙ですね。本当に人の心の隙間にずるっと入ってくるような手口っていうのは、本当に許せないんですけれども
そういった部分の救済処置であったりとか
最近お金儲け、不況のこの中お金を少しでも貯めなきゃということで、投資に乗ったんだけども上手くいかなかったとか
そういったのは特殊な方なんですけども
商品を買ったんですけれども、不具合があったりとか
そういった消費者を守る法律では、消費者保護法と言うのがあるんです。
言葉では聞いたことがあります。
でも幸いなことに今までお世話になったことが無いので、
いつ何時自分がとりあえず気に入ったつもりで購入した商品に不具合があり、
これがいわゆるデパートとか、いわゆる商業施設で普通に店頭で買ったものであれば問題はないかもしれませんが、
そうじゃなかった場合やっぱり問題が起こる可能性は色々なところでありますよね?
あります。不可抗力で買ったんだけれども、おかしいな。
売る人のほうが、「こういうのがあります」って注意喚起をしなかったりとか、
そういった場合に消費者の方が不利益を被った時に、
その不利益が被ったものをきちんとするための法律ということで、実はですね。これはとても強烈な法律なんです。
強烈なんですか?
強烈です。
国の政策っていうのは消費者を守ろう。
ですから、守ろうだけではなくて消費者をそういった所に誘導しないように、これは業者に対する注意喚起なんです。
ですから、業者は騙しちゃダメよ。
当たり前のことなんですけど。
消費者はもしそういったものの被害にあった場合には、きちんと救済しましょう。
その原理・原則っていうのはものすごく強烈で、罰則も結構強いんです。
なんと。でもそうするとですね。
例えば業者さんの側でも悪徳業者って言われるような業者さんもあれば、
まともな業者さんもあるじゃないですか?
あります。
その悪徳業者はぜひとも取り締まって頂きたいんですけども、
そうじゃないまともなとこだと法律がキツキツだと大変だったりしませんかね?
大変なんですけど、当たり前のことですよね。
自分のところの商品を買って頂いて、その商品をきちんと使って頂く。
商業行為としては当たり前のことじゃないですか?
消費者保護法って当たり前のことを当たり前にしましょう。当たり前じゃなかったらその救済をしましょうっていうことです。--ここまで--